落ち葉に半分埋もれてました。でもそんなこと気にするでもなく、雨が降ろうとも雪に覆われようともいつでも微笑んでるような気がします。
そう古い石仏とは思えませんが、佇まいがなんともいえません。菅の坂峠は若丹国境の小さな峠です。小さな仏さまに会いに行く、古道を歩く、そんな人しか訪れない忘れられたような峠です。
下から広角レンズで撮っているので大きく写ってますが、ご覧のように小さな仏さまです。
若丹国境の京都側の斜面。これから芽吹きを迎えます。
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