GWは江越国境の余呉ですごした。
もっさんが毎年行かれている栃の木峠、木の芽峠(今回は行けず)とは?、ダムに沈むはずだった高時川沿いの廃村、そしてブナの原生木のある下谷山等以前から興味があった地である。

車で走っていてもニリンソウ、イチリンソウをよく目にする。特にニリンソウは山すそ、神社の境内と群生もあちこちにあり、とにかく白い花は賑やかである。

撮る方(自分)はこれだけあるとありがたみも半減、構図やボケ(下手っぴなりに)やら工夫して撮ろうという気がなくなってしまっている。見返していると尚更感じて反省。上手い人はさらっと撮ってもそれなりなんだろうけど…。

そして圧巻はここ。数十メートル(勘違いかも)にわたって道の両側数メートル、そして斜面にびっしりと。大群というか大軍勢である。

あいにく雨で頭を下げた物ばかりで、残念な気がしないでもないがしばらくは記憶に残る風景である。

これだけいると三輪モドキかな。
とりあえずニリンソウはお腹一杯!

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